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2018/04/01

墨俣一夜城址公園・犀川堤

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 墨俣一夜城 (墨俣歴史資料館)                          Nikon D100

はい、こんにちは (*´ω`*)


今日も、ご訪問、応援 ありがとうございます (*´ω`*)


あちらこちらで、桜満開の声を聞き
今年も 『桜めぐり』 が 本格始動 ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪


職場近くで撮り初めを果たして、2日後・・・
先輩さんと、一仕事終えてから、4月からの繁忙期を嘆きつつ
「忙しくなる前に、お花見、行っちゃうぅ!?」 と意気投合し
行ってまいりました! 『墨俣一夜城址公園・犀川堤』 (*´ω`*)


と言うわけで、本気で仕事の隙間時間も
ガッツリ撮影時間に (* ̄m ̄)プッ


Dsc_2625dels
 河川敷の駐車場                                    Nikon D100

先輩さんを助手席に乗せ、やってきました墨俣!


近づくにつれ、堤防の桜並木が美しく
女ふたり、テンション爆上げ upupup ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

一夜城の駐車場は、河川敷にあります (*´ω`*)
  管理協力費として、500円徴収されます (´▽`;)アハ


車を降りる前に、先輩さんに
「今日は帰りに、どこかで写真を撮ろうと思ってたんで
 一眼レフ、積んでるんですけど・・・ ここでも撮って良いですかね?」
と、ダメ出しがないことを知りながらも、一応の お断りを入れ
二つ返事で快諾いただき、早速 パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)


Dsc_2626dels
 墨俣一夜城と満開の桜                                Nikon D100

先輩さん曰く、犀川の堤は、昨年の春、京都旅行の前に
「旦那と通り抜けなら したんだよね~」 と言うことで
一夜城の方へは、何年振りかの訪問だったそうです (*´ω`*)


わたしも、2~3年振りかな (´・ω・`)モキュ?


お城の天守閣に上がったことはないと仰るので
入場料が必要ですが、是非! 上がりましょう!!


そんなことを話しながら、一夜城と満開の桜を
駐車場から一夜城へ向かう途中にある橋の上から
ふたりして パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)


冒頭写真は、同じ橋の上からですが
橋の中央からの撮影で、こちらは少し手前から (*´ω`*)


Dsc_2635dels
 桜越しの墨俣一夜城                                 Nikon D100

墨俣一夜城の桜とのコラボ撮影では、わたしなりに
絶対に撮っておきたい ポイントがありまして・・・


桜一枝越しに、一夜城 と言うアングルが好きで
数年前にも、撮影してはいるのですが
今回も、やっぱり撮ってしまった (´▽`;)アハ


お城周辺、今年は工事をしていて
ちょっと写ってほしくないものまで
写ってしまう状態ではありましたが・・・ (◕ˇ_ˇ◕ㆀ)


Dsc_2645dels
 太閤出世橋と墨俣一夜城                              Nikon D100

恐らくは、お花見のシーズンになると、各種案内サイトなどで
一度は目にされたことがあるであろう、鉄板のアングル (*´ω`*)


太閤出世橋から、一夜城 (*´ω`*)


「墨俣一夜城」 もしくは、単に 「一夜城」 と呼ばれていますが
大垣城の天守を模した外観は、戦国当時とは似ても似つかぬのだそうで・・・ (´▽`;)アハ


お城は、墨俣歴史資料館として公開されています (*´ω`*)


さて、ここで少し 「一夜城」 について (*´ω`*)


1561年(永禄4年)・・・ 一説には 1566年(永禄9年)とも言われていますが
織田信長の美濃侵攻にあたって、木下藤吉郎・・・ のちの豊臣秀吉が
「一夜にして築いた城」 と言い伝えられているのが 『墨俣一夜城』 (*´ω`*)


秀吉が立身出世した契機となった出来事だと言われていますが
さすがに、1日~数日で築城するのは無理な話で・・・ (´▽`;)アハ
史実に残る、一夜城の姿は、もっとずっと簡素だったんだそうです (*´ω`*)


まぁね・・・ いろんな伝説的な話があるからこそ
お城と言うのは、心惹かれるのでしょうけどね (*´艸`*)フフ


現在は、そんな 伝説の城があったと言われる場所に
こうして模擬天守が建立され、人々に愛されているのでした (*´ω`*)


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 天守閣からの眺め (駐車場方面を望む)                     Nikon D100

太閤出世橋を渡り、いよいよ城内(資料館内部)へ (*´ω`*)


城内の展示は、一夜城と太閤・秀吉の歩みなどを
伺い知ることができる構成になっています (*´ω`*)


が・・・!


今回は、歴史の勉強に訪れたのではなくて・・・
お花見をしに来たのですから!! (`・ω・´) キリッ


春の一夜城を訪れるなら、是非!
入館料 200円(大人料金) をケチるべからず!!


上の写真は、駐車場側を天守閣から パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)


川に架かる橋が、冒頭と 3枚目に掲載した写真を
撮影した橋で、犀川の堤には桜並木 (*´ω`*)


桜のトンネルを通り抜け様に撮影するのも
もちろん素敵なんですが・・・
わたしとしては、ごった返す中で、人を避けながらより
断然、天守閣からの眺めを推します (*´ω`*)


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 天守閣から犀川堤の桜並木                             Nikon D100

一番の推しは、こちら! .。゜+.(´▽`)。+.゜+・


先ほど渡ってきた、一夜城正面にある 太閤・出世橋を
右に見下ろしつつ、その向こうに延々と続く見事な桜並木! (*´ω`*)


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 犀川堤の桜並木                                    Nikon D100

少しズームして、桜並木だけ パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)


全長 約 2km、約 1000本の桜並木は、通り抜けるだけじゃ
もったいない!って、ここへ来ると思うんですよね (*´ω`*)


レッドカーペットならぬ、桜カーペット .。゜+.(´▽`)。+.゜+・


一緒に天守閣まで つきあわせてしまった先輩さんも
これには大満足だったようで、スマホカメラで
撮りまくっておりました (´∀`*)アハハ





如何でしたか? (*´ω`*)


昨年、満開時期が重なったり、あれこれ問題があって
撮影を見送ってしまったので、心残りだったのですが
『墨俣一夜城と犀川堤』 の 見事な桜を、ようやく!!
このブログにも加えることができました (*´ω`*)


仕事の合間撮影とあって、数年前の撮影に比べて
あれこれ撮り溢してはいますが・・・ (´▽`;)アハ


一番お伝えしたかった、お城と桜のコラボ写真と
犀川堤の桜並木を天守閣から見渡す贅沢な写真・・・
これだけでも、見応えがあったんじゃないかな? (*´ω`*)





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